不思議な霊力!!!

論より証拠。47人の霊力に興味のある方に意見をもらいました。

11.いわゆる恐怖心を用いたエンターテインメントの一部を担う概念

みい

私は20歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・あんまり信じていません

私自身これまで何かの霊を見ただとか、という経験がないため、霊感や霊視についてはとりあえずあまり信じてはいない。

しかし、世の中には自分が霊感があると主張する人がおり、その人達自身のことは本人たちが一番わかるものである。

したがって、実際科学的に存在するかどうかはともかく、霊感があると主張している人を否定する気はない。

概念自体が存在するのも、過去の先人たちが生み出したからである。

これは個人の意見だが、人類史を通じて、おそらく亡者を敬う気持ち、また、恐怖心を楽しむ気持ちなどは変化しておらず、現代では映像作品やゲームジャンルとしてのホラーというジャンルやお化け屋敷等の形で存在し続けている。

その一部を担うのが霊感や霊視といった概念なのではないだろうか。

 

12.ほとんど「いんちき」だと思うが、一部の人はそういう能力がある。

めい

私は48歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・少し信じている

ビジネスにしている人は、ほとんど「いんちき」だと思う。

駅前で頭の上に手をかざすような人や、占いと霊視を混同させるようなビジネスを行っている人には、ほとんどその能力はないのだと思う。

もしそのような能力があれば、人には「自分が能力がある」ことを直接は話さないはず。

大学時代に近づいてきた人がいたが明らかに宗教の勧誘だったし、ほかにも同様のことを話す人についてはいわゆる「虚言癖」のある人がほとんどだった。

こうした、明らかな「いんちき」を信じたい人は勝手に信じればよいと思うし、それで救われた気持ちになるのであればそれで構わないが、自分はこうしたグループの人間ではない。

霊感・霊視という能力があれば、人を避ける生活になるはずだと自分は考えている。

 

13.五感以外の第六感、感受性が高いことだと思います。

まい

私は30歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・信じています。

私は昔から怪談などは好きだったのですが、霊感はなく実際に幽霊的なものを見たことはありませんでした。

ある時、霊感を持っているという人と知り合い、体験した話を聞いたりその人の撮った心霊写真を見せてもらったりする機会がありました。

それまでは身近にそういった人がおらず、霊感どうこうについてはほぼフィクションのような感じで楽しんでいたのですが、実際に話を聞くと非常に興味深く感じました。

面白いなーと思いつつ友人として会っているうちに、段々私に変化がありました。

今まで全くそんなことはなかったのに、「何か見えた気がする」ことが増えてきたんです。

意識していない部分というか、何気なく視線を動かした時や読書中に文字を追っている時などに、視界の端のほうに「何か」見えた気がして、しっかり見ようとすると何もありません。

病気かと思って病院に行きましたが異常はなく、その霊感のある友人曰く「移ったんじゃない?」とのことでした。

霊感が移る、という話は聞いたことがあっても、実際に経験するとは思いませんでした。

諸事情でその友人と疎遠になってからは謎の現象はなくなりましたが、あのまま付き合いを続けていたら一体どうなったのかな、と今でも思いますし、霊感や霊視といった不思議なことについて、実際にあると信じています。

 

14.良い霊も悪い霊も、日常生活を共にしているもの。

みい

私は44歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・絶対信じています。

私は未亡人です。

主人が亡くなって5年経ちました。

それでもかなりの頻度で主人を感じることがあります。

例えば、料理好きの主人が料理している匂いが誰もいない台所からしてきたり、締め切った窓の部屋の飾りが激しく揺れたり。

子供は、「鍋を持ったパパみたいな人が寝ている時に様子を見に来たよ」と言っていました。

さっきまでそこにあった物が移動する事はしょっちゅうです。

これは良い霊です。

私は悪い霊も感じます。

時々、寝ているともの凄く冷たい冷気が体を包み、目を覚まします。

「あ、来てるな」と感じます。

この冷気は霊気だと思います。

霊に様子を見られていると感じるので、過ぎ去るのを待つのみ、です。

ある時は、昔、戦死者を埋蔵した場所の大木で、大量の兵士が血を流してぶら下がっているのを見ました。

 

15.見えるからといって本当にいるとは限らない

めい

私は51歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・どちらかと言うと信じています

一応霊感を持っている人間です。

実際に肝試しなどに行った際に私にしか見えてない女性などがいたりと言うことがあったりなんか調子が悪いという友人を見た際にその友人の家の情景が見えてよくない置物があるのを当てたりと言うことがありました。

ただいつでもどこでも見えるわけでなく見えたり見えなかったりしているので自分の能力でありながら本当かなという疑問も持っています。

またテレビなどに出ている方などは本当に見えてるんかと言う疑問が絶えづつきまとうため(心理学的なホットリーディング、コールドリーディングなど)信じているか?という質問であればどちらかというと信じているという回答になります。

ただ知り合いにはすごい力の持ち主がいて私と知り合ったきっかけも私見えるひとだよねと声をかけてこられて、その時借りていた部屋の片隅に霊がいたのですがそれを話すことなくあてられたので、本当に力のある人はいるんだと思います。

 

16.色々な占い同様、それっぽい事を言えばそれなりの人には当てはまる。

まい

私は44歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・ぜったい信じません。

そもそも霊は存在しないと思う。

霊が存在しない以上、霊感や霊視も存在しないという事になる。

神や魂というのは、人間の生存欲求の産物。

何かに縋りたい、命が消えるのは悲しいという、いかにも人間の妄想が生み出しそうな存在だと思う。

魂、心と呼んでいる物は実際は脳の反応でしかなく、命が消えればそこで終わる。

魂も霊もない。

2500年以上もの昔に人間の心の有りようを見事に言い当て、執着から離れる方法をこれだと言い切ったブッダも、神や魂が存在するか、輪廻転生はあるかないかという問いには明確に答えていないという。

これは私の考えだが、おそらくブッダはそんなものは存在しない事は分っていたのだと思う。

ただ神や魂、輪廻転生は当然あると信じられていた国柄、時代なので、そこに言及しなかっただけだと思う。

そのブッダの解いた仏道は現在の脳科学で間違いがない事が証明されていっているので、私も霊などの存在は一切信じない。

 

17.霊感・霊視は科学では解明できない未知の領域

みい

私は46歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・信じています。

科学では解明できないなにかが絶対ありますし、気持ちの持ち用ではなく、私自身も不思議な体験等を通じて、霊感として感じている部分はあります。

霊視もインチキではなく、その霊視する人には霊感というものが強く備わっていると推測でき、なんら不思議でもなく、特殊能力とも言えませんが、生まれ持ったもの、この世にある見えないなにかが働きかけている証拠であり、それを信じるのも自由、信じないのも自由です。

霊感というのは誰でも持っていないので、持っていない人は一生体験できず、信じる事もできないのは当然です。

そのため、霊視についても不信感はあると思います。

ただ、私のように、些細な事でも不可思議な体験や霊的な体験をした人であれば、絶対的に信じると思います。

 

18.説明はできないが、必ず存在する不思議なもの。

めい

私は38歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・信じます。

私自身は霊感がないです。

霊を見たこともないですが、強いて言えば若い時に心霊スポットへt行く機会がありました。

その時に不思議な体験・不気味な体験をしました。

写真を撮れば変なものが映り込んだり。

不気味な声や車に手の後がついていたりと理解できない体験を経験しました。

それを思うと『霊』という存在は否定できないと思います。

また、友達に霊感が強いと言われる子がいて、その子は見えるみたいなので霊をたくさん見るスポットだと私自身も寒気がする場所だったりしたのを覚えてます。

間違いなく霊は存在し、それを見ることができる人材はいて、というのが私の考えです。

科学では説明できないですが、体験踏まえてこのような事象は信じてます。

 

19.見えない存在を存在していると感じられる能力(個性)

私は34歳。『霊感・霊視を信じる?』・・・信じられます